自分と向き合う

【完成形にいくまでがとても大切】
例えば写真のポーズなら、手首の角度、肘や膝の幅、指先つま先の向き、骨盤の向き、肘が伸びているか、肩は広がっているか、顎や目線の角度など。
身体中の力の向きが細かく決まっている。
全てに意味があるのだけれど、それが分からない内は、
・何でこんなやりにくい方法でするんだろう…
・っていうかこれじゃ出来ない…
・力が入らない…
と感じていた。
きっとそう感じてる人もいるはず
でも!それ!それが大事です!
何で正しくやると出来なくて、肘や膝を広げたりするとやりやすいの?
ガチガチに頑張り慣れてる肩や腰に頼っているから
日常の延長でそのままヨガでもそこを酷使してしまったら、肩こりや腰痛を悪化させてしまう…
なるほど!だからか!
ポーズは体を修正するために作られているんだから、これはあえての力の向きなんだ!
わざと弱くて使えていない二の腕や背筋や内腿を使ったり、硬い脇の中や腸腰筋を伸ばさないと出来なくなってるんだな!
え?ってか全部のポーズに、そういう理にかなった身体中の力の向きがあるの?ヨガすごすぎん?!
という衝撃的な気付きがあったのです⚡️
【ポーズの中に決まりがあるから、自分の性質や現状を知る事が出来る】
丁寧に向きを守って、無理やり進まず
弱い所、強い所、過緊張、緩み、潰れ、色々感じて
一部分で踏ん張らず、繋がって支え合える道を作る
つぶれるほど頑張っていた部分に、快適なスペースができる
こういう気付きって、体のことだけじゃなく、もっと広い意味を持ち始める
自分のこと、人との関わり方、物事の考え方
力み過ぎていたり、俯瞰して見れていなかったり、決め付けすぎたり、思い込みすぎてたり…
体を通して気付き、整えていく
ヨガで『自分と向き合う』ってそういうことなんだと思います。
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「ヨガで心と体が前向きになった。」
当時、なぜロータスブルームを作ったのか、その「原点」を代表の小坂が語ります。